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2013年8月22日 基本は無料で楽しめる


ソーシャルゲームは基本的にはブラウザとSNSのアカウントさえあれば無料で楽しめます。 つまり、パソコンからでもスマートフォンからでも無料で楽しめるというのが最大のメリットです。 無料でゲームを楽しめるということから暇つぶしのためにゲームを楽しめますし、お試しでゲームをやってみようというようなことも気軽にできます。 ソーシャルゲームを提供している業者にとっては無料でゲームを楽しむユーザーの存在というのは業者に利益をもたらすものではありませんが、無料ユーザーの存在というものが課金してくれる有料ユーザーを呼ぶために必要不可欠になります。 業者としては無料ユーザーに対してどうにかして有料ユーザーにするようにいろいろな仕掛けが用意されています。 無料でずっとソーシャルゲームを楽しみたいという風に思うのであれば、有料ユーザーをうらやましいと思わないことが大事になります。 つまり、無理してトップを目指さずにマイペースにゲームを楽しむということが必要になってきます。 お金を出し始めると金額がエスカレートしてしまうということがありますので、自分はこのソーシャルゲームでお金を払っていいという風に思う時だけお金を出して楽しめばいいのではないでしょうか。

グレーな時代と言うべき経済情勢

貸金業者の数がもっとも多かったのは意外にも昔のことで、1986年に約48000社です。 その後、テレビCMなどによる広告を駆使してクリーンなイメージを植付けつつ、いわゆる街金が急速に業績を伸ばしていきます。 武○士、ア○ム、プ○ミスなどのCMによるイメージの改革は、それまで主に中小企業などをメインの顧客としていた業界の流れを大きく変え、一個人が気軽にお金を借りれる業者として広く普及していきます。


その結果、2006年時に全国信用情報センター連合会(全情連)による調査の結果、驚くべき数字がでます。 当時の全国での消費者金融など貸金業者の利用者数は約1200万人、そのなかでも約230万人が5社以上から貸付を受けているいわゆる多重債務者である、との結果でした。 この結果を受け、当時の自民党政府は早急な対策として、貸金業法及び出資法の改正に乗り出します。


その結果、
・グレーゾーン金利(※別ページ参照)の撤廃
・みなし弁済などの貸金業者の保護規定の廃止
・上記に伴う過払い金請求(※別ページ参照)訴訟の多発
・総量規制(別ページ参照)による貸付条件の厳しい制限
など、貸金業者は衰退を余儀なくされるほど厳しい規制を受けることとなります。 当時は多重債務が社会問題となり、債務整理や自己破産の手伝いをするだけで十分稼げる、ある意味悪徳というのでしょうか?利用者に付け入る弁護士が急増しました。それを解決するためのすばらしい働きかけとマスコミも拍手喝采でしたが、結果は果たしてすべてにおいて良かったのかと言うとそうでもありません。


総量規制という一律的な、単純な線引きで貸付条件を決める制度が導入されたことにより、貸金業者に頼る多くの中小企業経営者を苦しめ、実際破綻へ追い込んだのも事実です。 また、2000年代初頭に以降、厳しい摘発により衰退していた闇金業者の復活台頭を助長しているとの見解もあります。実際、総量規制により貸付条件が厳しく制限されているため、闇金に借りるしかない、となる人もいるということです。


たしかに、グレーゾーン金利など法律の盲点を尽き、過剰なイメージ戦略により不当に多重債務者を増やした側面もあります。ですが、だからといってそれを叩き潰すだけでは根本的な解決には結びつかないという良い例かと思います。
現在は法改正時と比べても、業者数は約14000から約2000まで激減し、業界は厳しい状態を強いられています。自民党が政権の座からしばらく去っていた間はメインテーマから外されていたが、政権復帰した今後は本当の意味で必要としている人や企業のためにも総量規制の見直しなどが政府にはもとめられてくるのではないでしょうか。


まずは、金融に頼る利用者の抜本的な解決と、悪徳と言われる金融の撃退!すなわち、お金を借りずにお給料だけで生活をできるようにする環境を整えるために、インフレ対策。その後、一時不安定にはなりますが、悪徳業者の衰退により銀行や大手街金が安定。さらに、個人の借り入れではなく会社の借入によりお金が流動する仕組みというのが自民党内閣の憶測であると思います。
しかし、悪徳業者といえどもそれで生計を立てている人間は多くいるので、雇用問題に関しても一時不安定になるでしょう。しかし、その不安定の中で政権を交代させれば更なる悲劇が生まれかねないので、優勢ではありますが、このまま乗り切ってもらいたいものであると思います。


もし、それまで自分ではどうにもならないという方は金目的の弁護士ではなく、債務整理専門弁護士に相談してみてください。 もちろん優良でも悪徳でもどちらにしてもお金はかかりますが、今後より厳しくなるだろうと予測される債務法案ですから、今のうちに本当の専門家に委ねてください。そして繰り返しが起こらないように、自分自身の戒めをお忘れなく!